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にきびがあっても脱毛することはできるのか

公開日:2021/02/15  最終更新日:2020/10/21
    

脱毛をおこなうのであれば、肌の状態がいいのが条件になります。ただ、にきびができている場合は肌の状態が良いとは言えませんので、施術が可能かどうか分からないことがあります。実際に施術ができるのかどうかはにきびの状態によりますので、実際にはサロンによって異なってくるでしょう。

軽度の状態ならば施術可能なことが多い

にきびとは言ってもいろいろな状態があり、軽度から重度までまちまちなところがあります。比較的軽度で治まっている場合には、脱毛の施術を受けることができるという風に判断されることが多いです。

軽度の状態というのは、白にきびと呼ばれている状態で皮膚の表面が薄く白く粉を拭いている状態になっています。症状ができている箇所を触ってみたとしても痛みがあるわけではなく、凹凸が少ないということが条件になってきます。

軽度の状態で施術を受けたからと言っても、肌の状態が悪化するという可能性は低くなります。肌の状態が悪化しないということであれば、十分に施術に耐えることができるということです。もしかしたら影響が出そうなところであれば、その箇所に保護シールを張ることで施術を避けることが可能ですので、詳しいところはサロンに尋ねてみるといいでしょう。

化膿や黒みがある場合は施術不可

ただ、にきびに赤みがあったり化膿したりする場合で、それが広範囲になっているのであれば、施術できる可能性は低いでしょう。どういう脱毛の方法にしても、高熱を当てることになりますので、その後はちょっとした肌荒れの状態になりやすくなります。

化膿している状態は肌の表面だけでなく内側にもダメージを負っていると言ってもよく、その状態で施術を受けると余計にダメージを負うことになり、症状の悪化をもたらす可能性があります。その箇所が跡に残るということもあり得ますから、施術ができないと判断されても仕方がありません。

黒っぽい状態になっている場合は、黒っぽい状態そのものに強く反応しますので、脱毛の効果よりも肌の状態が悪化する可能性が高くなります。そのため、こういう状態の場合も施術がおすすめできないと判断されるでしょう。

サロンに行ってカウンセリングで尋ねてみよう

肌の状態が良いことが一番いいのは言うまでもないことですが、必ずしも施術をおこなうタイミングで良好な状態になっているとは限りません。突然吹き出物が出たり、肌荒れが出たりすることがありますから、そういう場合であっても、症状が比較的軽度の場合は施術が可能であることが多いですので、諦めないようにしてください。

脱毛がしたいけれども肌の状態が気になるということであれば、通いたいサロンのカウンセリングで尋ねてみることをおすすめします。サロン側としては、施術を受けることにより肌の状態が悪くなることを懸念するので、その懸念が消えないのであれば、施術を断るということが十分に起こり得ます。

施術を断られたのであれば、先に皮膚科に行って治療をおこなうようにしてください。治療をおこなって肌の状態が良くなってくれば、脱毛をおこなうことが可能になるケースが出てきますので、そのときまでしっかりと治療をおこなうことです。

 

にきびの状態であっても脱毛の施術を受けたいと思っている人がいるかもしれませんが、軽度の状態であれば施術を受けることができることが多いです。ただ、赤みを帯びたり、化膿していたり、黒ずんだりしている状態は施術を受けたとしても、より肌の悪化を招くことになりますから、施術を断られる可能性が高いでしょう。

施術を受けることができるのかどうかの判断はサロンがおこないますから、カウンセリング時に相談をしてみることをおすすめします。