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手軽に脱毛ができる脱毛シートの使い方

公開日:2020/12/15  最終更新日:2020/10/19
    

ムダ毛の悩みを解消するためには、脱毛サロンに通うという方法もありますが、すぐには通えないという人も少なくありません。そのような場合は手軽にできる自己処理を試してみましょう。毛根からしっかりと処理するのであれば、脱毛シートも役立ちます。ここからは、シートの正しい使い方や注意点について紹介します。

自宅でできる簡単なムダ毛処理の方法

美容の悩みにもいろいろな種類がありますが、体毛が濃いことで悩む人は多いものです。脱毛サロンやクリニックを利用すれば全身のムダ毛の悩みを解消することができますが、通う時間が取れない、すぐに費用を用意できないという人も少なくありません。そのような場合は、自己処理で対応することになりますが、その方法も実に豊富です。

まず、できるだけ痛みが少なく短時間で処理できる方法を選ぶなら、除毛クリームやシェービングがあげられます。これらの方法は、あくまで肌の表面に出ている毛のみを処理することになります。毛根部分はそのままなので、特に痛みもなく、短時間で広い範囲を処理できるのがメリットです。

そのかわり、毛根が残っていますので、毛の再生が早く、頻繁に処理を繰り返す必要があります。より長期に効果を維持したいのであれば、毛根からしっかりと処理できる方法を試してみてはいかがでしょうか。毛根から処理できる方法としては、脱毛ワックスで処理するという方法があります。

ワックスを塗ったり溶かしたりすることが面倒だと感じる場合は、脱毛シートという選択もあります。こちらも手軽な方法でありながら、ムダ毛を毛根からしっかりと処理できると高い人気となっています。きれいに処理するためには正しい使い方を知ることも大事ですので、まずはパッケージに書かれている使い方や説明書をよく読んでおくことが大切です。

使う前には肌を清潔にすることが大切

脱毛シートを使う前にはどのような商品であるのかをよく理解しておく必要があります。まず脱毛シートはシートの片面に脱毛ワックスが塗られており、手を汚すことなくワックス脱毛ができることが魅力です。きれいに処理するためには、事前の準備をきちんとすることも大事です。

肌に汚れがついていると、シートがしっかり密着しませんので、処理したい部分は清潔にしておくことが大切です。お風呂あがりなどは肌も清潔ですが、水滴が残っているとシートが密着しませんし、保湿クリームなどを塗ることも効果に影響が出ますので何も塗らないようにします。

シートは毛の流れに合わせて貼り付け、密着させ毛の流れに逆らって一気に剥がします。痛いからとゆっくり剥がそうとすると、より痛みが強く出ることもありますし、毛が残ってしまう可能性もありますので、一気に剥がすことが大切です。

痛みが気になる人は剥がす前に保冷剤でしっかりと冷やしておくと痛みを軽減できます。それから、ワックスを毛にからめる必要がありますので、ある程度の長さは残しておくことが大切です。

カミソリなどで表面の毛を処理した場合は、毛が伸びるまで待つ必要があります。脱毛シートを正しく使えば、簡単に毛根から処理できますが、肌にもある程度のダメージがありますので、スキンケアを丁寧にしておくことも大切です。

自己処理をするうえでの注意点を知る

脱毛シートは便利な存在ですが、やはり注意点もあります。あまりに頻繁に脱毛シートを使う処理をすると肌荒れや乾燥を招くことになるので保湿ケアやスキンケアは丁寧にすることが大事です。最近はVIO脱毛をする人も増えてきましたが、粘膜がある部分は肌トラブルも起きやすいので慎重にすることが大事です。

そして、近い将来に脱毛サロンやクリニックでの脱毛を利用する人はこうした処理には注意が必要です。脱毛サロンやクリニックでは、毛根部分に特殊な光やレーザーを照射し、ダメージを与えて毛の再生を抑えていきます。

それゆえ、毛根部分がなくなってしまうと、せっかくの施術の効果が得られなくなってしまいます。脱毛シートは便利な存在ですが、脱毛サロンに通う予定のある人は、毛根部分が残るシェーバーによる自己処理にしておくほうが無難です。

 

ムダ毛の自己処理にもさまざまな方法がありますが、ワックスを片面に塗布した脱毛シートは手を汚すことなく、手軽にワックス脱毛ができることで人気です。シートの密着をよくすることが大切ですので、施術部位の肌は清潔にしておくことが大切です。

毛の流れに沿ってシートを貼り付け、毛の流れに逆らって一気に剥がします。保冷剤で肌を冷やすと剥がすときの痛みの軽減になります。近い将来、脱毛サロンに通う予定のある人は、毛根がなくならない自己処理を選んでおくほうが無難です。