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剃り残しがあると脱毛できない?

    

脱毛の施術を受ける前には、自分でムダ毛を剃っておく必要がありますが、パーツによっては剃り残してしまう事もあります。

残っている時でも施術を受ける事は可能で、剃ってくれるサロンもありますが、シェービングは有料になるケースが多いです。

また専用のシールが貼られる事もあります。

 

 

 

 

施術前に体毛を剃るべき理由と剃り残し

脱毛サロンでは、基本的にはフラッシュの光を照射して施術を行っています。

その光は、黒い色に反応する性質があり、体毛の色は黒いのでその色がフラッシュの光を吸収する訳です。

すると熱が発生するので、体毛にダメージを与える事ができます。

それで体毛が無くなる訳ですが、それも体毛がしっかり剃られている事が前提になります。

剃り残された状態ですと、トラブルが発生してしまう事がありますから、注意が必要です。

例えば体毛が5ミリぐらい残っている状態でフラッシュの光を照射しますと、高熱が発生してしまいます。

それが肌にダメージを与えてしまうので、サロンで施術を受ける前には、体毛はしっかり剃っておく必要があります。

しかしパーツによっては、完全に剃るのは難しい事もあります。

特に背中にある体毛は、完全に剃るのは少々困難です。

背中というパーツは、手が届きづらいからです。

ですから背中にある体毛は、5ミリぐらい残ってしまう事もよくあります。

 

体毛が残っていてもサロンは剃ってくれる

では5ミリぐらい残ったままの状態ですと、サロンで施術を受けるのは困難かと言われれば、実際には剃ってくれる事も多いです。

多少は毛が残っていても、サロンの担当者が剃ってくれる事も珍しくありません。

ただし施術を受ける前に、来店客には体毛を剃って来るように伝えています。

それだけにサロンがシェービングする時は、有料になってしまう事も多いです。

サロンによっては2000円前後支払うことになりますから、なるべく丁寧に剃っておく方が無難です。

ただそれもサロンにより、確かにシェービングは有料になる事も多いですが、お店によっては無料で剃ってくれる事があります。

背中にある体毛は剃りづらいですし、残ってしまうケースはよくあります。

サロンとしても、サービスの一環として無料で剃ってくれる事はあります。

ですから自己処理で体毛を剃りきれていなくても、施術を受ける事は可能です。

 

フラッシュの光が透過されないシールが使われる事も

またサロンによっては、特殊なシールを貼り付けて施術を行ってくれる事があります。

サロンは色々特別な道具を準備していて、中にはフラッシュの光を透過しないシールもあります。

ですから例えば、自己処理を頑張ってみたものの、背中の右側には体毛が少々残っているとします。

そこにフラッシュの光を照射してしまうと、高熱が発生する可能性があります。

肌トラブルが生じると大変ですから、上述の透過しないシールを貼り付けてくれる訳です。

一旦それが貼り付けられていれば、背中の右側が火傷してしまう事はありません。

ですから特別なシールがあるサロンなら、たとえ体毛が残っていても、施術を受ける事は可能です。

しかしシールが貼られている箇所は、フラッシュの光が照射されていません

という事は、背中の右側は施術が完了していない状態になってしまいます。

ですから施術を受けるなら、できる限り丁寧に自己処理を済ませておく必要があります。

 

自己処理で多少は体毛が残っていても、サロンで施術を受ける事自体は可能です。

しかしサロンによってはシェービングは有料になってしまいます。

また特殊なシールが貼り付けられますと、フラッシュが照射されていない箇所ができてしまいます。

ですから施術の前に、なるべく体毛は丁寧に剃っておく必要があります。