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ムダ毛を自己処理とするコツと注意点

    

ムダ毛を自己処理とするコツと注意点

ムダ毛をもっと簡単に処理をしたい、自宅で好きな時に脱毛をしたいと思ったことはありませんか?
仕事や家事に育児など毎日忙しくて脱毛サロンへ通っている時間がない、いつでも好きな時に脱毛がしたい、そんな人にピッタリなのが自己処理です。
自己処理とは文字のごとく自分で処理をする方法です。
場所も時間も気にせずいつでお好きな時にムダ毛の処理が出来ます。
ではその自己処理の方法と、処理をする際の注意点とは何でしょうか?

 

自己処理の方法とは?

自己処理と言ってもいろんな種類があります。
★まずベーシックなのはカミソリで処理をする方法です。
お手持ちのカミソリでムダ毛を剃るのでやり方としては一番簡単です。
ただし、ムダ毛を剃るのと同時に皮膚の表面まで削ってしまい、お肌のひりひり感が残ります。

毛抜きも所持をしている人が多いということから自己処理でされている方が多いです。
ピンセットを使って気になるところをどんどん抜いていく方法です。
一本一本抜いていくので時間が非常にかかります。
痛みも強く抜いた後は赤くなります。

電気脱毛器も原理は同じです。
気になるところに機械をあてて、撫で上げることでムダ毛が抜けていきます。
ただし、こちらは一気に抜けるので毛抜きよりも痛みが強く赤くなります。

市販の脱毛剤はお肌の上に除毛剤を塗り、しばらく置いてからふき取り除毛剤を洗い流します。
痛みを気にせず簡単にムダ毛の処理が出来ます。
クリームタイプとムースタイプのものがあります。
少し刺激臭があり、人によっては刺激が強くかゆみや肌が荒れてしまう事もあります。

ワックスシートタイプのものは、肌に貼ってしばらく置いたら、一気にシートを剥がしてムダ毛を処理する方法です。
ワックスがムダ毛を絡めて固まり、一気に剥がすことで抜けます。
ただし痛みが強く赤くなります。

★近年家庭用に光脱毛が販売されました。
やり方はエステサロンの光脱毛と同じで、ムダ毛か気になるとことに光を当てていく方法です。
肌には反応せずムダ毛の色素にのみ反応するので、特に痛みは感じません。
家庭用光脱毛も痛みがなく、暫くして自然に抜けます。
ただし家庭用の光脱毛器なので、エステサロンよりも照射レベルが弱いです。
小型の脱毛器なので、うなじや背中は誰かにやってもらわないと難しいです。

 

自己処理をする際の注意点は?

自己処理をすると、肌が赤くなってしまったり炎症や痛みが起こりやすくなってしまいます。
やり方によっては色素沈着が起こったり、傷跡が残ってしまう事があります。
〇一番おすすめの自己処理
電気シェーバーです。
電気シェーバーは肌に負担がかかりにくく肌表面をむやみに削りません。
電機シェーバーをするときは、肌が乾燥している状態にしようするのではなく、肌にある程度潤いを与えてから処理をするようにしましょう。

〇注意事項
・上記の毛抜きを使用しての脱毛と、カミソリを使用しての除毛、ブラジリアンワックスなど無理やり除毛もしくは脱毛する行為は禁止です。
乾燥した状態でこれらのケアをしたり、もともと肌が敏感肌な人が無理な自己処理をすると肌トラブルに繋がります。

・自己処理をしたら、まずはしっかりと保湿をします。
除毛や脱毛をした肌は敏感です。
その敏感な肌を鎮めるには鎮静作用のあるクリームやローションでしっかりと保湿をすることが大切です。

・保湿も脱毛をするときだけでは、肌の表面は潤っても肌の内部が乾燥しているので意味はありません。
特に家庭用光脱毛器もしっかり保湿された状態で脱毛をしなければ、エステサロン同様やけどをしてしまうので注意が必要です。
自己処理の方法はいろいろあります。
自分に合ったケアで肌をきれいにしましょう。